大阪未来年表|コールセンター求人・採用コラム

これから大阪で働こうかと迷っている人にも、そうでない人にも。大阪に引っ越そうかと迷っている人にも、そうでない人にも。 大阪の未来を、そして、大阪の可能性を感じていただくために、大阪の主なイベントを時系列に並べてみました。

大阪城

2022年 春 大阪梅田ツインタワーズ・サウス、全体竣工

2022年の春、大阪梅田ツインタワーズ・サウス(阪神百貨店を含むビル)のオフィスゾーン、カンファレンスゾーン、スカイロビーが竣工します。

阪神百貨店
【出典】 阪神電気鉄道

2023年 春 JR西日本・東海道線支線地下化/新駅設置

2023年の春、JR大阪駅の北側を通る東海道線支線(貨物列車や特急はるか・くろしおが通る線路)を地下化し、新駅を設置します。駅名については、「うめきた駅」という仮称が使われていましたが、「大阪駅」となりました。

北梅田地下
【出典】 JR西日本

2023年 12月 未来医療国際拠点

2023年12月、大阪市北区中之島4丁目(京阪中之島駅付近)に、「未来医療国際拠点」の役割を担う施設が竣工します。将来、なにわ筋線が開通すれば、JR京都方面・新大阪方面、ならびに関西国際空港方面からのアクセスも向上する立地です。

未来医療国際拠点
【出典】 大阪府

2023年度 北大阪急行延伸

2023年度、北大阪急行線が千里中央から箕面市まで延伸し、「箕面船場阪大前駅」と「箕面萱野駅」の2つの新しい駅が誕生します。千里中央駅に集中しているバス路線が分散されて、交通渋滞が緩和されることが期待されます。

北大阪急行延伸
【出典】 北大阪急行電鉄

2024年 3月末 大阪中央郵便局跡(大阪駅前) 梅田3丁目計画(仮称)

2024年3月末、大阪駅の南側にある旧大阪中央郵便局の跡地に超高層ビルが竣工します。同年、JR大阪駅の西口改札(南北をつなぐ通路)の新設により、大阪駅北側の「うめきた2期」エリアともスムーズに移動できるようになる予定です。

梅田3丁目計画
【出典】 大阪市

2024年 夏 うめきた2期地区

2024年夏、大阪駅の北側のある「うめきた2期地区」がオープンします。1期地区とは違って緑の多い空間になる予定です。かつては、JR貨物の拠点であった場所が大きく生まれ変わります。

うめきた2期地区開発プロジェクト
【出典】 うめきた2期地区開発プロジェクト

2024年 夏 大阪駅西側・新改札口開業 / 2024年 秋 新駅ビル開業

2024年夏に大阪駅西側に新改札口が、2024年秋には新駅ビルが開業します。また、2027年の春までに、順次、高架下商業ゾーンやバスターミナルが開業する予定です。大阪駅周辺の人の流れが大きく変わるかもしれません。

大阪駅西側・新改札口開業
【出典】 JR西日本

2024年度中 大阪メトロ・夢洲駅

2025年の大阪・関西万博に向けて、2024年度中に大阪メトロ中央線が延伸されて夢洲駅が新設される予定です。ただし、当初予定されていた夢洲駅の超高層の駅ビルについては、新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受けて、計画が見直されることになりそうです。

大阪メトロ・夢洲駅
【出典】 大阪メトロ

2024年度 阪急淡路駅周辺の高架化

2024年度、阪急電鉄京都線・千里線連続立体交差事業により、崇禅寺駅・淡路駅・柴島駅・下新庄駅の4駅とその周辺が高架化され、17か所の踏切が撤去されます。阪急京都線と千里線が交差する淡路駅は、ホームが複数階となります。

阪急淡路駅周辺の高架化
【出典】 大阪市

2025年 4月 大阪公立大学・森ノ宮キャンパスがオープン

2022年4月、大阪府立大学と大阪市立大学が統合され、大阪公立大学が開学します。2025年4月には、大阪城公園の東側(JR環状線の東側)に森ノ宮キャンパスがオープンする予定です。大学1・2年生(と一部の3年生)が森ノ宮キャンパスで学ぶことになります。

大阪公立大学・森ノ宮キャンパス
【出典】 大阪市・都市計画局

2025年 4月13日〜10月13日 大阪・関西万博 EXPO2025

2025年4月13日〜10月13日の期間、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、大阪・関西万博 EXPO2025 が大阪市の夢洲で開催されます。

大阪・関西万博
【出典】 公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会

2025年 淀屋橋 東地区/西地区都市再生事業

2025年、土佐堀通の南側、御堂筋の東側と西側で都市再生事業が竣工し、淀屋橋のツインビルが登場する予定です。その他にも御堂筋沿いに新たなオフィスビルが多く建築される予定です。

淀屋橋再開発
【出典】 京阪ホールディングス【出典】 関電不動産開発

2027年以降順次 万博公園駅前アリーナ・ホテル

大阪モノレール・万博公園駅前(南側)に、大規模アリーナを中心として、アリーナとの相乗効果を発揮する商業施設、ホテル、オフィスなどが整備されます。2023年に工事に着手し、2027年以降にアリーナや商業施設、ホテルなどの開業を予定。

万博公園駅前アリーナ
【出典】 大阪府

2029年 大阪モノレール延伸

伊丹空港や万博公園を通る大阪モノレールは、2029年に門真市駅から南側に延伸され、大阪メトロ・長堀鶴見緑地線・門真南駅、JR学研都市線・鴻池新田駅、近鉄けいはんな線・荒本駅、近鉄奈良線・瓜生駅付近で、各線と交差する予定です。

大阪モノレール延伸
【出典】 大阪モノレール

2029年 京阪本線・枚方市駅~寝屋川市駅 高架化

京阪本線の枚方市駅~寝屋川市駅間(約5.5km)が高架化され、枚方公園駅・光善寺駅・香里園駅の3駅が高架駅となります。また、この高架化事業に伴い、対象区間の21箇所の踏切が廃止されます。

京阪・枚方市駅~寝屋川市駅高架化
【出典】 枚方市

2020年代後半 IR開業(カジノを含む統合型リゾート)

IRとは、カジノだけではなくホテルや劇場、MICE施設(国際会議場/展示会場など)、ショッピングモールなどが集まった複合的な施設のことです。大阪はそのIRの誘致に向けて積極的に活動していますが、日本国内でIR施設を運営することができる自治体(全国で3か所)として国に認められるかは未定です。また、当初、2025年の大阪関西万博までのIR開業を目指していましたが、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、開業時期や施設の規模を見直すことになっています。

大阪IR
【出典】大阪府IR推進局

2031年 春 なにわ筋線

2031年の春、なにわ筋線の開通が予定されています。うめきた(大阪)地下駅(2023年春開業予定)と、JR難波駅および南海本線の新今宮駅をつなぐ新たな鉄道路線として関西高速鉄道が鉄道施設を整備・保有し、JR西日本および南海電鉄が鉄道施設を使用して旅客営業する計画です。関西国際空港や新大阪駅へのアクセス性の向上等が期待されています。

なにわ筋線
【出典】 JR西日本

2032年 阪神高速・淀川左岸線延伸部(豊崎IC~門真JCT

2026年、阪神高速の淀川左岸線2期(海老江JCT~豊崎IC)が開通、また、2032年に淀川左岸線・延伸部(豊崎IC~門真JCT)が開通する予定です。これで、大阪市の周辺をループする「大阪都市再生道路」が全通となり、大阪の市街地に流入する車両が減少すると見込まれています。

淀川左岸線延伸
【出典】 阪神高速道路

2037年以降 リニア中央新幹線

リニア中央新幹線の東京―名古屋開業は2027年を予定しています。一方、大阪―名古屋開業は当初計画では2045年のところ、 最大8年前倒しすることを目指すことになりました。開通後、東京と大阪が最短67分で結ばれることになります。

中央リニア新幹線
【出典】 リニア中央新幹線早期全線開業実現協議会

2046年 北陸新幹線

2046年、北陸新幹線の福井県敦賀駅~新大阪駅の開通が予定されています。

北陸新幹線
【出典】 富山県北陸新幹線対策連絡協議会