従量課金|コールセンター用語

従量課金とは、サービスを利用した量に応じて、支払い金額が変化する料金体系のことです。 その従量課金に対する言葉(反対の言葉)は、定額課金(定額料金・固定料金)です。

電車に乗る度に切符を買うのが「従量課金」で、定期券による乗車が「定額課金」のイメージです。

コールセンターの場合、従量課金では「コール件数」×「1コールあたりの単価」によって料金を支払うことになります。コール件数が少ない場合には、従量課金を利用することで支払い額が少なくなりますが、予想以上にコールが発生した場合には固定料金よりも高くつくリスクがあります。

当初は、月あたりに数回程度の乗車のつもりで、都度切符を買っていたはずが、気が付けば毎日電車に乗って(あるいは、1日に何度も電車に乗って)、結局高く付いてしまうのと同じようなものです。

ちなみに、定額課金(月額固定型)の場合は、1カ月あたりの料金が決まっており、あらかじめ定めた条件(オペレーターの席数×対応時間など)でコールセンター運営の代行をお願いすることになります。

事業者によってコールセンターの品質や料金はさまざまです。どの事業者のどの料金体系が貴社にとっての最適解なのかを比較検討される際には、是非、当社にもお声がけください。