CPO|コールセンターKPI

CPOは通信販売の「販売促進策」が如何に「受注」に繋がったかを測るKPIです。 CPO は Cost Per Order の略で、新規顧客による受注1件にかかった広告費を意味します。言い換えれば、新規顧客に商品・サービスを購入してもらうための「新規顧客の獲得単価」です。

大半の通販事業者は、このCPOを低く抑える方法を探し求めて、さまざまな媒体を活用してきました。

以前は、資金力のある大企業などがテレビ(地上波・BS放送・CS放送のショップチャネルやテレビCMなど)を利用し、あまり資金力のない中小零細企業はカタログ・雑誌・新聞広告・新聞の折り込みチラシなどを利用するのが主流でした。

しかし、ネット広告が主流となったことで、ラジオやテレビの利用が落ち込み始めると、ラジオやテレビという媒体が昔に比べて割安となりました。そのため、かつてはそれらの利用からは縁遠い存在であった小規模な企業がラジオやテレビを活用する事例が目立っています。

いずれにせよ、自社の商品・サービスを訴求するべき層(地域、年齢、性別など)を選定し、そのターゲットに最も効率的にリーチすることができる方法、そして、商品・サービスの良さを訴求できる方法をうまく発掘できるかどうかが、通信販売というビジネスにとって最重要事項であることは間違いありません。

もちろん、いくら良い広告媒体を手に入れたとしても、商品・サービスそのものに魅力がなければ、継続的に良い結果が得られることはありません。

コールセンターに関する用語集

コールセンターの構築・運営に関連する用語の説明をしています。