化粧品|EC・通販コールセンター用語

化粧品と言えば、主に女性がメイクアップに使うコスメ製品(ビューティケア用品)や、肌のお手入れに使う基礎化粧品などを想像する方が多いと思います。ドラッグストアで販売されている比較的安価なコスメ商品や、デパート1階で販売されている高級化粧品、あるいは、通販で販売されている多様な基礎化粧品などです。

しかし、医薬品医療機器等法(薬機法)で定義される化粧品とは、スーパーなどの売り場では一般的には「日用品」や「トイレタリー」などに分類される製品を含みます。

実は、医薬品医療機器等法(薬機法)では、医薬品よりも成分や効果が穏やかなものとして「医薬部外品」があり、さらにそれよりも成分や効果が穏やかなものとして「化粧品」が位置付けられています。

つまり、医薬品医療機器等法(薬機法)で定義される「化粧品」とは、医薬部外品よりもさらに成分や効果が穏やかなもので、肌や毛の健康を保ったり、人の体を清潔にするために、体に塗ったりふりかけたりするものです。

そのため、メイクアップ用品だけに限らず、石鹸・歯磨き粉(チューブ)・ボディソープ・シャンプーなども化粧品のカテゴリーとして定義されており、EC・通販での販売が認められています。

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